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最終更新日:2019年07月17日(水)

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タオルを説明します



タオルソムリエ(第0717号)
小西利明(こにしとしあき)
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■レピア織業務用タオルの特徴

オシボリ フェイスタオル バスタオル シーツタオル
匁(もんめ) 92 260 300 800 1200 2000
サイズ 30×30 34×86 65×130 70×140 100×200
レピア織業務用タオル

レピア織タオルとは、
レピア織機で織りあげたタオルです。レピア織タオルの特徴は、タオルを織り上げるとき糸と糸の間隔を詰めてタオルを織り上げますので、織り上がったタオルは糸の目の詰まりの高い高密度のタオルに織り上がります。一般的にタオルの生地を透かして見るとタオルの糸と糸のスキマからタオルの向こう側が透けて見えたりすることが多いですがレピア織タオルではそのようなことはほとんどありません。それだけ高密度に織り上げた業務用タオルです。レピアとは、「槍(やり)」を意味します。

このレピア織タオルは、パイルの長さを短めに織りあげたショートパイルの業務用タオルなので、タオルに毛羽ができにくく、糸が引っ掛かりにくく、また、糸がホツレにくく、滑らかでコシのあるしっかりした丈夫なタオルです。このレピア織タオルと通常の業務用タオルの使い心地の違いとして肌ざわりがまったく違います。例として弊社の代表的な業務用タオル240匁30番手双糸(FT-105)と比較すると,糸は同じ30番手双糸を使用していますが肌ざわりがまったく異なります。FT-107は、実際、多くのお客様にご利用いただいている価格が手頃で肌ざわりが良く、私から見ても素晴らしい業務用タオルですが、このレピア織タオルは、さらに肌ざわりが良く織り上がったタオルです。そして、タオルの糸が高密度にきれいに揃っていますので見た目にも美しくきれいに織り上がっています。さらに高密度に織りあげたことで触った時しっかりとした「コシ」を感じる業務用タオルです。また、タオルの目の詰まりが高いので、同じ目方の通常のタオルほどタオル地が厚くありません。

30番手双糸とは、
30番手双糸通常のタオルより細く高価な業務用の30番手の2本の糸を撚って1本の双糸にし、その30番手双糸で織り上げた丈夫で強度があり耐久性のある業務用タオルです。参考として一般的な家庭用のタオルの場合、20番手単糸の糸で織り上げていることが多く、丈夫で耐久性のある業務用タオルはタオルを織り上げる糸がまったく別物の糸で織り上げています。

タオルの糸を双糸(そうし)にすることで単糸(たんし)のときよりタオルの強度が高くなり、また糸の毛羽が発生しにくく、糸の引っ掛かりが少ないので、パイルが伸びてしまったという様な事が起こりにくいタオルです。写真は240匁30番手双糸業務用タオル【FT-105】の写真です。パイルを拡大して撮影したので毛羽が多く見えますが実際のタオル地ではほとんどわかりません。2本の細い糸が撚ってパイルができているのがわかると思います。

お仕事でタオルを使っている方から「現在使っているタオルの毛羽落ちが多いので毛羽落ちの少ないタオルを探しています」というお問い合わせが多く、お客様に現在使われているタオルの症状をお伺いしますが、お仕事でタオルを使っているお客様で毛羽落ちで悩んでいる方の多くは単糸のタオルを使われています。当サイトをご覧になって、毛羽落ちで悩まれている方は現在お使いのタオルのパイルをよくご覧ください。単糸だと1本1本の糸でパイルが織られています。双糸だと細い2本の糸が撚って1組の糸になりパイルを織ってあります。上記の写真は双糸のパイルの拡大写真です。毛羽落ちの原因は、単糸・双糸だけの問題ではございませんが、お仕事で使う業務用タオルで毛羽落ちでお困りの方はぜひお確かめ下さい。そして、お仕事でタオルを使われる方には双糸で織った業務用タオルをおすすめします。

タオルの糸の事を説明すると、番手(ばんて)という聞いたことはあるけど意味のわからない言葉がでてくると思います。番手(ばんて)とは糸の太さの単位で1ポンド(453.39g)の糸のかたまりを840ヤード(768m)に伸ばした太さを1番手といいます。ですから30番手とは25,200ヤード(約23km)に伸ばした太さの糸です。

スレン染めとは、
業務用タオルは、お仕事で毎日使用し毎日洗濯をします。お仕事で使う業務用タオルは、使用頻度が高いため丈夫で耐久性が高くないといけません。ですから、タオルの糸・織り方・縫製の耐久性は非常に重要です。しかし、お仕事でタオルをお使いの場合、耐久性でもう一つ大切な要素があり、それはタオルの色落ちの問題です。例えばタオルがどんなにしっかりしていても、タオルのパイルがフワッとしていても色落ちがあったり色褪せがあれば、そのタオルを使いたくないものです。しかも、お仕事でお客様が使うタオルだったり、お客様の前でご使用になるタオルだったらなおさら染料(色)は大切な問題です。

スレン染料(スレンせんりょう)とは、塩素系の洗剤で洗濯しても「色落ちしにくい」性質と洗濯堅牢度が高い性質があります。毎日、洗濯する業務用タオルですからタオルを長持ちさせるためのスレン染料のタオルをおすすめします。

通常のカラータオルの染料は「反応染料(はんのうせんりょう)」です。反応染料はコスト的に安く色落ちにも強い性質を持っていますのでタオルの染料に使われることが多い染料です。しかし、塩素系には非常に弱く塩素系の洗剤や漂白剤につけたとき色落ちしますので業務用として繰り返し使うタオルはスレン染料をおすすめします。

スレン染料は塩素系洗剤や漂白剤に強く洗濯を繰り返しても色落ちしにくい染料ですが、まったく色落ちしないわけではありません。特にタオルを使い始めのときは色落ちしますので分けて洗われることをおすすめします。この現象は、どの様な染料でも発生しますが、染色の段階で余分な染料が糸につき、その余分な染料が水に濡れて溶け出す現象です。この余分に付いた染料を「未固着(みこちゃく)染料」といいます。これは色落ちではなく余分に付いた染料が落ちただけですのでご注意ください。

耳かざりミシン加工とは、
タオルのミミをほつれない様に縫製する方法です。その縫製のことを「耳巻き(みみまき)」または「耳を巻く(みみをまく)」といいますが、その耳巻きの方法の一つです。タオルのミミとはタオルを広げたときの長い辺の部分(通常、折り曲げて縫製してあります)をいいます。

通常、タオルを織るとき、タオルが縦方向に横に何枚かつながって同時に連続して織り上がります。そのタオルを縦方向に切り離していく機械をスリッターといい、タオルが縦につながった状態に分かれます。そのタオルの両脇をミシンで縫製する加工がこの耳巻きの加工です。このタオルは、その耳巻きの工程で 耳かざりミシン加工をしたタオルです。タオルは、その後、横に切り離していき、1枚のタオルに分かれます。横に切り離した部分(タオルの短い辺の部分)を縫製することをヘム縫いといいます。

このタオルはタオルのミミを耳かざりミシン加工で耳巻きしたことで、業務用の高価な糸を業務用にきめ細かくショートパイルに織り上げたタオル地に合い、全体的にきれいに美しく織り上がった品質の良い落ちついた雰囲気のタオルに仕上がっています。お客様の前でタオルをお使いになるお仕事の方におすすめしたい業務用タオルです。

タオル・バスタオル・シーツタオルは耳かざりミシン加工ですがオシボリは耳三巻加工です。

■レピア織業務用タオル全アイテム

下記に記載の金額は白色の場合の販売単価とその参考の税込単価です。
詳しい金額は各ページに価格表がありますので必ずご確認くださいませ。
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